自分のことしか考えず放置してくる。
言うことがコロコロ変わる。
相手によって態度を変える。
上司のそういう姿を見ると、ほんと信用できなくなりますよね。
上司に不信感を感じている状態は、本当に息苦しくてつらいです。
きっとあなたも毎日出勤するのが憂鬱になってますよね。
めっちゃ分かります。。
今回は、30代である今までに7回転職を繰り返した僕の経験から
「上司への不信感でストレスがヤバい時はこれをやろう!」
というアクションを5つシェアします。
ただ黙って我慢して何も動き出さないのは、リスクしかありません。
人生、どう行動するかは自分の自由です。
自分にやれそうなところから始めてみてくださいね。
それでは今回も心を軽くしていきましょう!
結論
さっそく結論からです。
①→⑤の順番で、取りかかれそうなアクションを試してみてください。
- 困っているということを正直に伝える
- 社内の相談窓口に通報してみる
- 信用できる上司に配置替えを申し出る
- 転職サイトの求人を眺める
- 転職活動を始める
- 番外編:愚痴はほどほどに
それぞれ詳しくみていきましょう。
① 上司に「キツイっす」と正直に伝える
やっぱり、できるなら直接ぶつけてみたほうがいいです。
でないとクソ上司にこちらの気持ちは伝わりません。
上司は部下の悩みに対して無頓着
「相談したいことがあるので時間をもらえませんか?」
と、話を聞いてもらう場を作りましょう。
そして
- こういう現状がつらくて仕事が進まない
- 自分は仕事に対してこう考えている
というような切り口で正直な思いを伝えてみてください。
部下を悩ませるような上司は、基本こちらが悩んでいることに気づいてません。
黙ってるだけソンなのです。
それに、部下の生産性が下がれば、業績が下がって上司だって困るはずです。
上司にどう思われるかを気にしすぎない
「そうはいっても言いづらいよ…」
というのも分かります。
ただでさえ相談しにくい上司ですもんね。
ただ、こうも思えないですか?
仮にそれで嫌われたり評価が下がったりしても、もともと信用できない上司だから関係ない
と。
自分は自分。
「いかなる時も思考停止で上司に服従する」なんて必要はありません。
もし部下の相談に対して高圧的な態度をとってくるようなら、そんな上司ヤバすぎです。
1秒たりとも迷わずバイバイしましょう。
また、これを実行することのメリットがひとつ。
僕は以前「放置しまくりの上司」に本音をぶつけてみたことがあります。
結局いっさい改善されることはなかったんですが、
「正直に伝えても大丈夫なんだ」と心の中で制約が外れた
というのを感じました。
② 社内の相談窓口に通報してみる
僕はまだやったことないですが、試してみる価値はあると思います。
「職場でパワハラやセクハラに困ったらここへ」みたいな窓口が設置されている会社は多いので。
今は、世の中全体でハラスメントへの意識が高まってますよね。
お店や会社の評判も、ネットを介してあっという間に広がってしまいます。
そんな時代にヤバい上司を野放しにしていたら、会社としてかなりデメリットです。
そのため、相談すれば然るべき処置を取ってくれるかも知れません。
③ 信用できる上司に配置替えを申し出る
職場には、1人くらい信用できる上司がいますよね。
その人に「配置替えができないか」という相談をしてみましょう。
職制上は間違ったやり方ですが…この際しょうがないです。
やっぱり、どんな集団もリーダー次第で雰囲気はガラっと変わります。
僕がブランク期間のつなぎで、陸送のアルバイトをしていた時にも経験があります。
そこは仕事柄ドカタ気質の人が多くて、僕の上司もガラの悪いクソ上司でした。
しかも、なんかすごい情緒不安定だったんですよね。。
昨日までニコニコしていたかと思ったら、急に嘘みたいに当たりがきつくなりました。
毎日死ぬほど理不尽なことを言われ続けましたね。
それで我慢できずに別の班に行かせてもらったんです。
すると、、もう毎日が天国かと思いました。
④ 転職サイトの求人を眺める
別に転職する気がなくてもよくて、見てるだけでも面白いですよ。
「こういう仕事もあるんだ」という発見があります。
何事も、1ヶ所に依存するとしんどくなるもの。
今の職場以外にも色んな世界があるというのを認識できるだけでも、心が軽くなります。
もうひとつ良いこととして、
いろいろな求人を見ていると自分の市場価値を認識できる
というのもあります。
求人内容には、「求めている人材」という欄があります。
それと自分の性格や能力がどのくらいマッチしているかを、自然と考えるようになるんですよね。
すると、
- 今より活躍できそうな仕事
- 今より待遇の良い仕事
というのが思ったより見つかりますよ。
⑤ 転職活動を始める
もう、このへんまで来ると上司のことなんてどうでもよくなります。
人間、動き出したらモヤモヤは消えるので。
求人を眺めているなかで、その気になってきたら実際に登録したり応募したりに移りましょう。
これも、別に必ずしも転職する前提じゃなくても大丈夫です。
「ちょっと話を聞きに行ってみるか」くらいの軽い気持ちで応募したって問題ありません。
面接は「審査」じゃなくて「商談」の場ですからね。
ただ、本格的に転職活動し出した場合、「働きながら」は結構大変です。
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そのため、辞めて次へ行く決意が固まったのであれば、先に辞めてしまうのも手です。
無職になって時間ができるので、一気に活動できます。
クソみたいな人間関係のなかで働くのは時間の無駄ですからね。
こちらの記事で詳しくお話ししているので、気になった方はどうぞ。
仕事を辞めようとすると、100%の確率で向けられる言葉があります。 「次の仕事は決まってるの?」 です。 このツッコミに対して「面倒だ…」と感じる人は多いんじゃないでしょうか。 場合によって[…]
とはいっても、
「転職活動をするのが初めて」
という場合は、とりあえず働きながらちょっとずつ進めるのがいいかも知れません。
あてもなく無職になると、戸惑ってしまうと思いますので。
番外編:誰かに愚痴を聞いてもらうのはほどほどに
上司に対して腹が立ったときって、同僚とか友達に愚痴を言いたくなりますよね。
モヤモヤを吐き出せると、気持ちが楽になります。
ただ、これは行き過ぎないように注意が必要なところです。
もちろん、誰だってガス抜きは必要。
ですが、文句や愚痴を言うのが習慣になってしまうとどんどん行動できなくなります。
自分を正当化することばかり考えてしまうからです。
他人に依存するのはほどほどにしておいて、
「自分がどう行動するか」
というふうに切り替えていきましょう。
自分の人生、どうせなら有意義に生きたいじゃないですか。
クソ上司のために時間を無駄にしないように、今回ご紹介した①~⑤に取りかかっていきましょう。
まとめ:不信感につながる要素は自分のノウハウに加えよう
最後に、もう一度5つのアクションをまとめておきます。
- 困っているということを正直に伝える
- 社内の相談窓口に通報してみる
- 信用できる上司に配置替えを申し出る
- 転職サイトの求人を眺める
- 転職活動を始める
上司に不信感をもった経験が多ければ多いほど、
「どういうコミュニケーションが人の信用を失うか」
というノウハウがどんどん貯まっていきます。
これはマネジメントする立場になったときの糧になるので、成長の踏み台にしてやりましょう。
ではまた別の記事で:)